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『好きなものを大切に、自分らしくニュートラルでいること:三井麻央(モデル)』

『好きなものを大切に、自分らしくニュートラルでいること:三井麻央(モデル)』

運動を始めたきっかけ モデル活動のために二十歳で上京し、友人からの誘いでランニングを始めたMAOさん。それまでは走ることが大嫌いだったものの、出会いが多い刺激的な東京生活の中で体重が増加したこともあり、走ることを始めた。仲間と走る楽しさを知り、習慣となったランニングに加え、もともと身体を動かすことは好きだったため、ヨガやトレーニングもスタート。モデルとしての自己管理のために始めたけれど、フィジカルよりもメンタル的なメリットが大きかったそう。 体型にプライオリティを置いてやるトレーニングよりも、自分の心が満たされることにフォーカスすると長続きすると気付きました。筋肉のことを考えてトレーニングしながら、身体をしなやかにするためのストレッチや栄養面など多角的な視点を持って取り組んでいます。普段からプロテインやスーパーフードは積極的に摂取していますね」料理好きが昂じて始めたケータリングサービス「BADBADNOTFOOD」。CBDのお弁当や、スーパーフードやハーブを使ったスイーツ、グラノーラなど、彼女が持つ世界観が料理にも表現されている。 心身を整えるために習慣にしていること クリーンなマインドで、いつも真っ新な目で物事を捉えている印象があるMAOさんは、瞑想も習慣にしている。 「自分の心を安定させて生きていくことがすごく大切だと思っていて。外的要因で自分の身に何か起きても、すぐに感情を反応させない自分でいること。瞑想によってネガティブな感情を手放す練習をしていたら、自然とそれができるようになっていたし、小さな幸せに対しても、心から幸せだと感じられるようになりました。すごく助けられることが多いし、何より気持ちいい。好きなレコードをかけてヨガマットに座って、パロサントを炊いて自分の居心地の良い空間でやっています。気持ちよすぎて、途中で寝てしまうことも多いくらい。瞑想のある人生で良かったと思います」 ファッションへのこだわり 可憐さとシャープさを兼ね備えた顔立ちと、フィットなボディでファッションを楽しむMAOさん。好きなファッションを着こなすためにも、身体を整えておくことが大切だという。「わたしはナチュラルなスタイルが好きで、それが自分らしいと思っています。次々と新しい服を買うよりは、ずっと同じものをボロボロになるまで育てるのが好きなんです。ヴィンテージ感を自分で創り上げていくっていう感覚ですね。なので、寝るときも家の中でも外でも同じものを着るということが日常なんです。そんな風に頑張りすぎず、自分らしく着こなすためにも身体のバランスは整えておきたい。そのひとが持つ個性や特有の美しさがあると思うので、自分をよく理解して、好きでいられるのがいいですね」 AIMOVEについて 「プロテインは身体を強くするために、普段から摂取しています。栄養面から捉えてもタンパク質は必須栄養素であり、トレーニング前後はもちろん、朝食や間食にも取り入れていますね。AIMOVEはまず美味しいことが一番の魅力!1本の満足感もあるし、持ち運びもしやすい。身体を動かす前はしっかり食事をすると身体が重いので、トレーニング前に一番食べています」 Profile MAO MITSUI @mao_mitsuiモデル/ケータリング1990年生まれ。大阪出身。 2019年自身のケータリングサービスBADBADNOTFOODを立ち上げ、料理家としても活動している。
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